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劇場版遊戯王を観てきました!(感想)


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こんにちは。
ぬつです。

日劇場版遊戯王THE DARK SIDE OF DIMENSIONS を観てきましたのでその感想、レビューを書きたいと思います。

多少のネタバレがありますので、ご注意ください。

 

結論、ずっと海馬のターンでした!

とにかく海馬、海馬、海馬瀬人の圧がスゴイ!

デッキがないと住民登録ができない童実野町を支配している海馬の勢いが止まりませんでした。

最初は闇遊戯(アテム)もいないしどうかなーと思ったのですが、
海馬の勢いだけでも見る価値があります。


オリジナルキャラが出ます 



今回、オリジナルキャラとして藍神というキャラクターが出てきますが、
彼の使う方界デッキは正直チートだと思います。。。

私が小さいころに嗜んでいた遊戯王カードからは想像もつかないもので、
果たして同じカードゲームなのか(


昔は貴重な効果モンスターも今では効果が付いているのが当たり前ですし、
効果がチートかなと。。。 


方界デッキはもはやその極みだと思いますねー









しかし海馬はそんなレベルではなかった


海馬瀬人という決闘者はそんな次元ではなかったですねー
なんせもう所持していないカード、「オベリスク巨神兵
これを残留思念だけで地面から召喚するのですから。


もはやカードのデュエルではなく、
本当の決闘じゃないか・・・・


今回の劇場版で完全に狂人になったのかと思いました。

他にも青眼の白龍も多くのバリエーションが増えており、
なんならカードもデータ化してクラウドで共有してデータデッキでデュエルするとか・・・

トレーディングカードとは一体(
こんなところにもクラウドの波がきているんですねー



劇場版ではあの試練を乗り越えた遊戯の姿も


原作最後で大きな試練を乗り越えた遊戯のその後の学生生活も描かれています。
正直原作初期はずっと闇遊戯のターンで存在感が薄かったですが、

今作では完全に主人公になっていました。

なんともまぁ立派になって・・・・(親心)



私はジャンプ連載開始時から単行本を集めていたのでとても感慨深いものがあります。


海馬からも1人の誇り高き決闘者として認められていましたし、
今はもうアテムの影に隠れていた遊戯はもういませんでした。






そんなアテムの姿も!


そんな常に物語の中心であるアテムの姿ももしかしたら・・・・

気になる答えは本編をごらんください!(







現在観客動員数40万人を突破した劇場版遊戯王
劇中に登場したカードも現在販売中だったため、早速購入



IMG_4261


中身はどれも劇中に登場するカードになっていて、
久しぶりにカードのパックを開ける楽しみを味わいました。
とても懐かしいですねー


遊戯王世代の方はこの機会に久しぶりに買ってみてはどうでしょうか(







以上簡単なあらすじ(海馬の話題ばかり)でしたが、とてもすべては書ききれないボリュームになっていますので、
是非劇場でご覧くださいね!

そうすれば私のように立派な海馬脳になれると思いますよ!(




ぬつ