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スピンサーブ上達のコツは後頭部を刈り上げろ!〜打ち方から丁寧に紹介してますよ〜


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どうもーぬつですー

 

フラットサーブ、スライスサーブに注ぐサーブ、スピンサーブ

打てれば試合では強力な武器となり、何よりさらに上のステップである

キックサーブも使えるようになるととてもかっこいいです

 

フェデラーのキックサーブは特にきれいで有名ですね

 

http://yanaharatennis.com/blog/wp-content/uploads/2013/08/federer20130828.jpg

http://yanaharatennis.com/blog/?p=912

 

キックサーブはスピンから発展したスライスとは反対に曲がりながら跳ね上がるサーブで、テニスの王子様だと進化したキックサーブがツイストサーブになります

 

https://img.nijimen.net/uploads/attachment/file/34743/56d917f6-5342-4ecb-ba4a-119b3834b638.png

(C)許斐剛 TK WORKS

 

 

スピンサーブはそれだけでも強力なのですが、

スライスサーブと組み合わせると的が絞れなくなるので効果的です

 

 

スピンサーブのポイントは?

習得すれば強力な武器となるスピンサーブ

その反面スライスサーブよりも打つのは難しいです

 

というのもスライスサーブは横に軌道を変えるサーブでボールの高さは変わりませんが

スピンサーブは縦に回転をかけるので縦の軌道→ボールの高さが変わります

 

→つまりネットが増えたりオーバーが増えたりするということです

 

さらにある程度打てるようになっても、中途半端なスピンサーブだと逆に高い打点のチャンスボールになってしまう可能性があるので試合で使えるレベルとなると相当の練習量が必要になります

 

 

上達のコツは?

上達のコツはただ一つ

 

ラケットで後頭部を刈り上げろ!

 

これだけ

ちなみに本当に刈り上げないでくださいね?

(当ブログでは責任は負いかねます)

 

スピンサーブの一番のポイントはラケットワーク(ラケットの動かし方のこと)です

頭の後ろを刈り上げるが如くまっすぐ下から上に向かって振り上げて回転をかけるので

この表現が意外と合っているのです

 

スピード上げたり鋭くバウンドさせたい時は腰を回したり他にもいろいろ出てくるのですが、正直一気に言われてもわからないですよね

 

なのでスピンサーブのコツは頭の後ろを刈り上げるように下から上にラケットを振ることを覚えておきましょう

 

 

スピンサーブの打ち方

ここでスピンサーブの打ち方を確認しておきましょう

 

・トスを頭の後側にあげる

・後頭部を刈り上げるようにラケットを振り上げてボールを持ち上げるように回転をかけます

・軌道が山なりを描くような軌道で打ちましょう

 

こんな感じ

ポイントはどうすれば頭の後ろでボールを持ち上げるように縦に回転をかけて打てるかを知ることです

 

文章だけだとなかなかわかりにくいですが

この感覚を理解できればスピンサーブはすぐ打てるようになります

 

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よく失敗するポイント

ネットばかりしてしまう

スピンサーブで一番多いミスポイントです

回転をかけることばかりに意識が行ってボールが前に飛んでないのが原因ですね

 

スピンサーブは打ち方、サーブの性質上どうしても前に押し出す力が弱くなりがちです

 

ネットが多い時はまずトスの位置を確認しましょう

 

より後ろ気味にあげるのがポイント

 

ちょっと上級編だとラケットを厚く握って面を立ててボールの反発を強くしてあげるなんてやり方もありますがこれはわかる人だけやってみてください

(今回はスピンサーブの打てない人のための内容になっていますのでご了承ください)

 

 

ボールが高く跳ねない

上記でも書きましたがスピンサーブはボールが高く跳ねてくれないと相手のチャンスボールになってしまう可能性があります

 

高くボールをバウンドさせるためにはボールを持ち上げる動作が大切になりますが

ボールの軌道にも注目してみましょう

 

スピンサーブは他のサーブと違い軌道が直線でなく山なりになります

ストロークのように弧を描くような軌道で打つのが特徴ですね

 

スピンサーブ初心者に多いのですが

フラットサーブのようにまっすぐボールを打って→バウンドしない!

これは当然です

 

弧を大きめに作った方が回転がしっかりかけられますので

バウンド後も高く跳ねるということを覚えておきましょう

 

ただ、軌道を意識しすぎてサーブが浅くなってはしっかりバウンドしても打つころにはチャンスボールになってしまいます

 

高く深く打つことがスピンサーブには大切です

 

 

まとめ

今回はスピンサーブについてご紹介しました

キックサーブはもうちょっとコツがいるのですが、持ち上げる感覚がわかれば自然とつかめる人が多いのでまずはスピンサーブを試合で使えるレベルになるまでしっかり練習しましょう

 

ポイントをまとめると

 

・トスは頭の後ろ側へ

・後頭部を刈り上げるようにラケットを下から出してボールを持ち上げる

・軌道は山なり

 

スピンサーブはとても多彩な攻めができる武器になりますので

試してみてくださいね

 

わからないことがありましたら

問い合わせかTwitterから質問お受けしますので

お気軽にご連絡くださいねー!

 

 

ぬつ