とうふday

【テニス】サーブが安定するコツは打点の位置にある〜少し変えるだけで大きな効果が期待できます〜

※2017/3/4 更新

 

どうもーぬつですー

 

初心者に関わらず多くの人が悩むのがサーブ

 

テニスの試合では自分がサーブ打つゲーム、

サービスゲームを落とした方が負けます。

 

試合の運び方として、

自分のサービスゲームは必ずキープ

→相手のサービスゲームをどこかでブレイクする。

 

ポンポンサービスゲームを落とすのでは

試合には勝てません。

 

つまりサービスはテニスにおいてとても大切になります。

 

 

安定しない理由

サーブが安定しないのはなぜでしょうか?

よくある理由をまとめていきます。

 

打点の位置がバラバラ

ボールを打つ位置=打点がバラバラになっていませんか?

 

特に初心者に多いのですが、

トスが安定せずに右へ左へボールを投げてしまって

サーブを打つ位置も安定しないのが原因として挙げられます

 

理想はサーブを打つのは頭の真上が理想ではありますが、人によって身長や体格、打ちやすさやが違いますので、一概には言えません

 

しかしサーブが安定しないのであればボールを打つ位置はどこがいいのかは知っておく必要があります(対策は後述します)

 

面の向き

ラケットの面の向きはどこを向いていますか?

 

ラケット面の向きは、

サーブを打つ瞬間、ボールの後ろから真っ直ぐ正面を向けた状態で打つのが

基本形です。

 

もちろんこれも

身長や体格、打ちやすさなど個人差がありますので、あくまで基本形です

 

ボールに対してラケット面が上下左右斜めに入ると

サーブが安定せず、ミスも増えます。

  

体の向き

実はラケット面の向きだけでなく、

体の向きも大切になります。

 

サーブを打つときって相手に対して横を向いてますよね?

実はただ横を向けばいいわけではないのです。

 

サーブを打つのは斜めのクロス方向

つまり身体の向きも真横ではなく少し斜めにしないとクロスに飛んで行きにくいのです

 

体の向きは、テニスでショットのコースを打ち分けるのに重要なのです。

 

打ちやすさに個人差がありますが、

後足の位置が若干かわるだけで、ボールのコースはかなり変わります。

 

サーブを打つ構えを作り(横を向いた状態)

前の肩(トスをあげる方)の方向を

打ちたいコースに向けてあげると簡単に打ち分けができます。

 

ミスを減らすために打点を変える!

ここからはよくあるミスの仕方別に打点の変え方を解説してきます。

 

ネットばかりしてしまう

ネットミスが多い原因は、打点の位置が前すぎること。

体がお腹から前に折れてしまい、ネットを超えられないパターンです。

 

この場合はトスを上げるタイミングを遅くして、

ボールが上がる位置を頭上よりも後ろ(ラケット側)にすることで解決できます。

 

後ろというのは背中側ではなく、

ラケットを持っている腕の方なので注意

横を向いた状態で右利きなら右腕側、左利きなら左腕側ですね。

 

サーブがオーバーしてしまう

サーブがサービスボックスにおさまらず、オーバーしてしまう場合は

トスが後ろすぎてボールを打つラケットの面が上を向きすぎている可能性があります

 

なのでトスを前にあげてラケット面が少し斜め下を向くようにしましょう

上から叩きつけるイメージで打つとわかりやすいです

 

ボールを打った反動で体が1歩前に動く位置にトスを上げると

打点を前にしやすいのでオーバーも抑えやすいです

(ただ、やりすぎるとネットミスが増えるので注意)

 

 サーブが左右に切れてしまう(アウトする)

次はネットミス、オーバーミス長さではなくコースのミスについてです。

 

外側に打つのは得意だけど内側(センター)に打つのが苦手、

もしくはその逆の方も多くいると思います。

 

そんな時もトスの位置を変えてあげると治ります

 

サーブを相手の外側に打ちたい時

=サイドライン側にトスを出す

 

サーブをセンターに入れたい時

=センター側にトスを出す

 

どっちのサイドでも基本はこれ 

右利きで言うと、フォアハンドサイドは外側に出せば角度がついて

内側(センター)に出せば角度がつかないのでセンターに打ちやすいです

 

バックハンドサイドは背中側に出すことで角度がつきやすく、

内側に出すと体が回ってセンターに飛んでいきます

 

この動きを回内運動と言います。

頭の上でうちわを横にあおぐイメージ、

といえばなんとなく想像ができるのではないでしょうか?

 

まぁこの辺はちょっと難しいのであまり気にしなくて良いです(補足程度に)

 

まとめ:サーブの安定は打点の位置にアリ!

サーブはとてもパターンも多く一概にコツというのが説明しにくいもの

というのもサーブは

テニスの中で唯一自分のタイミングで打つものだからです

 

自分でタイミングを測って打つのは、

テニスを始めたばかりで感覚のない人にとってはかなり難しいです。

 

しかしサーブは練習すればするほど上達しやすい、強化しやすいところなので

球数をこなして練習すれば上手くなります。

 

打てなければ部屋でトスの練習だけでもしとけば役に立ちますしね

  

サーブ安定のコツは打点の位置にアリ!

これだけでも覚えておいてくださいね!

 

 

 

室内ならサーブアップでラケットを振る感覚が作れるのでオススメ 

 

ぬつ