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【テニス】サーブが安定するコツは打点の位置にある〜練習で少し変えるだけで大きな効果が期待できます〜



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※2018/5/2 更新

 

どうもーぬつですー

 

初心者に関わらず多くの人が悩むのがサーブ

 

テニスの試合では自分がサーブ打つゲーム、

サービスゲームを落とした方が負けます。

 

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試合に勝つためには

自分のサービスゲームは必ずキープ

相手のサービスゲームをどこかでブレイクする。

 

ポンポンサービスゲームを落とすのでは

試合には勝てません。

 

つまりサービスはテニスにおいてとても大切になります。

 

 

安定しない理由

サーブが安定しないのはなぜでしょうか?

よくある理由をまとめていきます。

 

打点の位置がバラバラ

ボールを打つ位置

=打点がバラバラになっていませんか?

 

初心者に多いのですが、

トスが安定せずに右へ左へボールを投げてしまって

サーブを打つ位置も安定しないのが原因として挙げられます

 

サーブを打つ位置は

頭の真上が理想ではあります。

 

しかし人によって身長や体格、

打ちやすさやが違いますので、一概には言えません

 

サーブが安定しないのであれば

自分のボールが打ちやすい位置を

知ることから始めましょう。

(対策は後述します)

 

面の向き

ラケットの面の向きはどこを向いていますか?

 

ラケット面の向きは、

サーブを打つ瞬間、ボールの後ろから真っ直ぐ打つのが

基本形です。

 

もちろんこれも

身長や体格、打ちやすさなど個人差がありますので、

あくまで基本形です

 

ボールに対してラケット面が上下左右斜めに入ると

サーブが安定せず、ミスも増えます。

  

体の向き

実はラケット面の向きだけでなく、

体の向きも大切になります。

 

サーブを打つときって相手に対して横を向いてますよね?

実はただ横を向けばいいわけではないのです。

 

サーブを打つのはのクロス方向

つまり身体の向きも真横ではなく

少し斜めにしないとクロスに飛んで行きにくいのです

 

体の向きは、

テニスでショットのコースを打ち分けるのに重要なのです。

 

コースの打ち分けには、

横を向いた時の後ろ足が大切になります。

 

後足の位置が若干かわるだけで、

ボールのコースはかなり変わります。

 

サーブを打つ構えを作り(横を向いた状態)

前の肩(トスをあげる方の腕)の方向を

打ちたいコースに向けてあげると簡単に打ち分けができます。

 

ミスを減らすために打点を変える!

ここからはよくあるミスの仕方別に打点の変え方を解説してきます。

 

ネットばかりしてしまう

ネットミスが多い原因は、打点の位置が前すぎること。

体がお腹から前に折れてしまい、ネットを超えられないパターンです。

 

この場合はトスを上げるタイミングを遅くして、

ボールが上がる位置を

頭上よりも後ろ(ラケットを持ってる腕側)

にすることで解決できます。

 

後ろというのは背中側ではなく、

ラケットを持っている腕の方なので注意

 

横を向いた状態で

右利きなら右腕側、左利きなら左腕側ですね。

 

サーブがオーバーしてしまう

サーブがサービスボックスにおさまらず、

オーバーしてしまう場合は

トスが後ろすぎてボールを打つ時に

ラケットの面が上を向きすぎている可能性があります。

 

なのでトスを身体よりも前にあげて

ラケット面が少し斜め下を向くようにボールを打ちましょう。

上から叩きつけるイメージ、といえばわかりやすいでしょうか。

 

ボールを打った反動で体が1歩前に動く位置にトスを上げる

打点を前でとりやすくなるので、

オーバーミスを減らすことができます。

(ただ、やりすぎるとネットミスが増えるので注意)

 

サーブが左右に切れてしまう(アウトする)

次はネットミス、オーバーミスなどの長さではなく、

左右の横に切れてしまうミスについてです。

 

外側に打つのは得意だけど内側(センター)に打つのが苦手、

もしくはその逆の方もいると思います。

 

そんな時もトスの位置を変えてあげると治ります

 

サーブを相手コートの外側に打ちたい時

=サイドライン側にトスを出す

 

サーブを相手コートのセンター側に入れたい時

=センター側にトスを出す

 

どっちのサイドでも基本はこれ 

右利きで言うと、フォアハンドサイドは

コートの外側にトスを出せば角度がついて

外側のコースにサーブを打ちやすくなります。

 

内側(センター)にトスを出せば

サーブに角度がつかないのでセンターに打ちやすいです

 

バックハンドサイドは

背中側に出すことで角度がつき外側へサーブを打てます。

 

身体の前側(センター側)に出すと

体が回ってセンターに飛んでいきます。

  

まとめ:サーブの安定は打点の位置にアリ!

サーブはとパターンも多く

一概にコツというのが説明しにくいものです。

 

というのもサーブは

テニスの中で唯一自分のタイミングで打つものだからです。

 

ストロークのように来たボールのタイミングに合わせて打つのではなく、

自分からタイミングを作り出して打つのは、

テニスを始めたばかりで、

身体を使う感覚のない人にとってはかなり難しいです。

 

しかし逆に言えば

サーブは練習すればするほど上達しやすく、

相手がいなくても自分だけで強化できる部分なので

球数をこなして練習すれば上手くなります。

 

打てなければ部屋でトスをまっすぐ上にあげる練習するだけでも

結構変わります。

 

サーブ安定のコツは打点の位置にアリ!

練習で打点の位置を意識するようにするだけで

上達速度も上がりますよ! 

 

 

室内ならサーブアップでラケットを振る感覚が作れるのでオススメです。