とうふday

コンパクトカーでも車中泊はできるのか?〜日産ノートで車中泊は快適でおすすめです〜

※2018/3/4更新

 

どうもーぬつですー

 

車中泊といえばキャンピングカーだったりワンボックスカーを想像すると思いますが、

自宅の車はコンパクトカーだし、車中泊なんて無理じゃないの?

そう考える方も多いと思います。

 

私も実際に愛車の日産ノート車中泊旅行するまではそう思ってました。

しかし実際にやってみると全く問題ありませんでした。

 

結論、コンパクトカーでも車中泊は快適にできます。

 

果たしてコンパクトカーでも車中泊ができるのか?

今回はそんな悩みを抱えた方に向けて書いていきます。

 

今回、約3週間車中泊生活をしてきましたので

コンパクトカーでの車中泊の実態をご紹介します

 

 

使用した車

今回車中泊に使用したのは日産ノート2012年式

 

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日産ノートといえばホンダのフィットやトヨタのアクアと並んで

日本で最も有名なコンパクトカーではないでしょうか

 

販売台数は2018年現在トップ!

日産で一番売れてる車となってます

 

参考ーhttp://www.jada.or.jp/contents/data/ranking.html

 

車中泊に必要な条件とは

車中泊に必要な車の条件は

 

・車内からトランクにアクセスできる

・座席を倒すとフラットになる

 

こ2つがあれば車中泊をするための条件はクリア

 

車種だけでなく年式によってはフラットシートにならず段差ができるので注意

 

実際日産ノート

私の乗っている2012年式まではフラットシートになりますが、

次の形式のモデルからフラットにならなくなりました。

 

実際コンパクトカーで車中泊は出来るの?

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結論から言いますとコンパクトカーでも快適に車中泊が出来ます。

 

ちなみに私の体型ですが、

180cm85kgと結構がっちりめですが、普通に寝れました。

 

ただ、すこし工夫は必要になります。

 

後部座席の足元を埋める

日産ノートはフラットシートにしても後部座席の足もとが空いているので

足を伸ばして寝ようとすると穴におちてしまいます。

 

なので、台やボックスを置いて隙間を埋める必要があります

 

私の場合は

 

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まず座席の位置の高さまでの台を作り

 

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背もたれの高さ分は工具箱や食料箱を置いて高さを調整

これでぴったり平らになりました。

 

画像左が工具箱、右が板乗せて蓋した食料箱です 

 

台の下には靴を収納

できるだけ空いたスペースをうまく活用するのがコンパクトカーでの車中泊のコツ

 

ここにニトリで買った3,000円の敷布団を引いて上にシュラフを置けば寝床の完成

 

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敷布団ありませんが、こんなかんじ

恐らく車中泊用の折りたたみマットだと薄くてデコボコした感覚が無くならず

よく眠れないと思います。

  

敷布団くらいしっかり厚みがあるものを引いておくのがオススメ 

 

ノートはトランクが二段式になっていて

上記画像の手前(頭側)が収納スペースになっているので

寝るときは寝袋以外周りにほどんと荷物は置いていませんでした

 

持ち歩いてる手荷物くらいですね

 

車中泊するときは寝るスペースを考えて荷物を積まないと、

荷物に圧迫されて寝るスペースがなくなってしまいますので注意が必要です。

  

寝るときは少し斜めに寝る

ノートは助手席がフラットにならず途中までしか倒れないので

身長が180cmあるとまっすぐ寝るのは難しいです

 

なので、車の中で少し斜めになって寝ていました

 

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こんな感じで助手席の扉に向けて足を逃してました

最初は運転席と助手席の間に足伸ばしてたのですが、

体がくの字で固定されて非常に寝にくかったです。

 

一方、扉側なら体を真っ直ぐ伸ばせます。 

個人的な話になってしまうのですが、寝てるときは足を抱え寝ることも多いので

固定されず動けるスペースがある方が快適に寝ることができました。

  

コンパクトカー車中泊で困ること

恐らく最大のデメリットでもあるのですが

天井が低いため寝るスペースで座ることができません

 

必ず首が曲がってしまいますので

座るときは運転席、寝るときは後部座席に移動するなど、

使い分けが必要にあります

 

なので、コンパクトカーでの車中泊はただ寝るだけのツールになるでしょう

個人的に1番困ったのはブログの更新が車では難しかったことでした(

 

ちなみに寝心地は?

寝心地は自分でもびっくりしましたが、とても快適!

 

私は普段から睡眠の質があまり良くないのですが、

今となって思えば家のベッドよりもよく寝れていました。

 

自然の多い場所ばかりで寝ていたというのもあると思いますが、 

不思議なものです

 

ただ、快適な睡眠のためには

プライベートスペースが確保できるように目隠しをする必要があります

 

私は衣類をしまうときに下に引く100均の銀マットに吸盤つけて目隠しとして窓につけていましたが、十分すぎるくらい快適でした

 

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ちょっと見にくいですが、トランク部分に銀マットがついてます。 

 

前の座席にも銀マットを養生テープで貼り付けて無理やり目隠しに使ってましたが

正直準備が毎回面倒だったので、カーテンを導入すればよかったなぁ

 

 

このカーテンの位置に銀マットを貼り付けてました

 

加えて窓も少し空けないと蒸し焼きになってしまうくらい暑いので換気は必須

 

窓を開けるといっても網戸がないと虫が入ってきますので、

先日の車中泊旅では100均の張り替え用の網戸を加工して使いました。

が、これは大失敗

 

素直に専用ネットを買っておけばよかった・・・

 

少し探したら安くて良さそうなのがありました

 

  

検索で調べた限り数万円の高いものばかり出てきたので、

最初からアマゾン先生に頼ればよかったナァ!(棒読み)

 

余談 軽自動車での車中泊はできるの?

旅先では軽自動車の車中泊もちょいちょい見かけたのですが、

ほとんどの車が、車中泊用に改造されてるものばかりでした。

(座席を取り外してフラットにする等)

 

車種もタントやN−BOXなど、ワンボックスタイプがほとんどで

軽自動車全般でいうと寝るスペース的に難しいかもしれません。

(軽トラの荷台がキャンピングカー仕様になってるものは除く)

  

少なくとも私の体格だとかなり厳しそうです(

 

もし軽自動車での車中泊をしたいのであれば

それなりに本格的に改造をしないと難しいと思います。 

 

私は体が大きいので選択肢には入りませんね(

 

終わりに

ワンボックスカーなどに比べると準備は必要になりますが、

わざわざ車中泊用に車を買わなくても普段から乗ってる自家用車で車中泊できるのは旅先での宿泊費の節約にもなります。

 

もちろん、旅館がメインの旅は除きますが、

泊まる場所にこだわりが無ければ旅先で使えるお金も増えるし、

車中泊旅もやってみると面白いですよ!

 

ぬつ