とうふday

久しぶりに落ちた・・・実は私、躁うつ病らしいです


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今回はいつもよりかなり暗い記事になりますので、

それをご理解の上、お読みいただければと思います。

 

結論から申し上げると、私は躁うつ病らしいです

今までの人生と会社員だった頃のストレスフルな環境が原因らしいです

 

最初は約3年前就職して1年経つ頃から

仕事のストレスからか眠れない日々が続いていたので、

心療内科睡眠薬をもらいに行っただけだったのですが

意外な病名に最初はただただビックリ(

 

そもそものきっかけは幼少期からの家庭環境からだと思われる

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私の実家は少しめんどうな家庭で、幼い頃から人の顔色ばかり伺って生活してきました

母は台湾人で、通常の話し方から怒ってるように話し、怒る沸点全くわからなく

怒り方も中華系独特のまくし立てる、追い込むような感じでした

 

父も九州男児のため昔ながらの頑固者で、同じく性格の沸点が結構謎いつも私はなにかにつけて当てつけられては涙を飲み、我慢して部屋に逃げ込んでも追いかけてきてひたすら怒られる

 

学校などでは普通にやっていることでも家に帰れば怒られる日々

1回掃除していてブチキレられたこともあったなぁ(

 

あからさまな暴力はなかったけれど、

精神的には子供ながらにずっと追い詰められてました

 

幼いながらに導き出した答えは反論せずに、イエスマンに徹すること

これを徹底してきたせいか基本的に断れない性格

 

人の行動の先読みをしてなるべく怒られないよう予防線を張りつつ

人と接するのを心がけてきました

 

しかし先読みするためにはよく話をする必要があり

取引先の人や初めて会う人にもコミュニケーション能力高いですよねーなんて

よく言ってもらえるのですが

これは言うなれば防衛本能から生まれた副産物にすぎないのです

 

 

本当は人と話したくなんかない、一人大好きなとうふメンタル野郎なのです(

学生時代から一人で行動するのが好きだし、

集団で行動するのがあまり好きではありませんでした

 

表面ではいい人を演じて円滑な人間関係を保つよう行動してますが、

内心は実際の自分とは違うことばかりしているのでヘドがでる思いの日々

 

本心や本音はほぼ誰にも話したことはありません

なんならこの記事が初かなぁ

言ったら怒られるというのを小さい頃から叩き込まれましたからね

集団行動は嫌いでしたが、

皮肉なことに組織や人間関係を潤滑にすることは得意です

 

人の表情を伺うことは特技ですから(

 

そんな時代を過ごしてきて、ストレスフルな環境にしばらく身をおき、

睡眠の質が悪くなったので甲状腺の病気かなと思い内科を受診

しかし検査結果は問題無し

眠れないなら薬はそちらの方が詳しいかと、心療内科を勧められたのが受診のきっかけです

診断では人生遍歴を隅々まで聞かれたので恥ずかしい気持ちもありつつ

先生が聞き上手だったためかスラスラと話してしましました(

 

医者によると

そもそものキッカケは小さい頃からの境遇によるもので、

それがストレスフルな職場環境からより強く発現したとのこと

 

 

nutublog.hateblo.jp

 

 

躁うつ病って大層な病名だけど

躁うつ病は簡単に言うとハイテンションとローテンション差が病的にまで激しい病気

ハイテンション時(躁状態)はものすごく行動的能動的になって、

じっとしていられず、とにかくアクションを起こします

 

無駄にお金を使ったり、

少し前なんて会社勤めなんてするつもりないのに、

転職活動して1ヶ月で3社の内定をとったりしました(

 

逆ローテンション時(うつ状態)のときは全く何もできないし、

地獄のどん底に落とされた気分になります

 

基本的に1日ベッドで横になっていて、悪いことばかり考えます

昼なのに視界が真っ暗になったような、生きる意味さえ感じない絶望さえも感じます

 

私は無気力、消えたいなんて気持ちが強く、

たしかにピークに落ちてる時はどっか誰も知り合いのいない場所まで逃げたいなんて

よく考えます(

 

行動パターンや考えの傾向は自分で認識しているのですが、

それを実行できないのがつらいところ

 

ハイテンション時は自分を制御できない感じがするし

ローテンション時は消え去りたいと感じてもそれを実行に移す気力がおきません

 

でも私はこんなこと誰にでも起こる人間なら当たり前の感情の起伏だと思っています

ですが、医者は躁うつという病気だというのです

 

セカンドオピニオンサードオピニオンも受けましたが

診断内容に大差はありませんでした

 

しかし私自身そんな大層な病気だとは思ってもいないし、信じてません

 

 

なぜ躁うつ病だと言えるのか

医者はその道の専門家なので、診断は正しいのだと思います

 

しかし、他の病気と違って実際の具体的な検査がなく

現実主義な私は信用することができないのです(人間不信なところもありますが)

オバケみたいな非科学的なものも全く信じてません

 

よく躁うつになりやすい人の特徴として

 

・まじめすぎる、妥協ができない

・断れない性格

 

なんて言われますが

別に自分では真面目ではないと思いますし、妥協もします

イエスマンですが、対応できないことは断ったりもします

確かに該当する症状もあるし、自分で制御できないあたり病気なのかもしれません

しかし根拠が乏しいと信じれないし、

根が体育会系な私としてはだらけているだけだとも感じる

本当に躁うつ病の人に比べると私のそれはただの甘えにしか感じません

 

しかし自分ではそう思っていても

上記のように自分で行動に移すなどの制御ができないのです

 

そんな葛藤ばかり考えていると

さらに闇落ちしていき、悪くなるという悪循環

 

ですがそんな考えからか、病院に通院し薬を飲んだからといって改善するとも思わないので、病院にも行ってないし薬も睡眠薬くらいしか飲んでません

 

寝ないと体力が回復しないのがつらいからね(

 

ストレスをなくし、自分を制御できるようになるしか改善策はないと思う

素人判断だけども(

 

 

精神病の人を否定するわけではない

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精神病はれっきとした病気であると思います。

しかし症状などは個々の差がものすごく激しいため、明確な判断基準があるわけではありません

 

あくまで私の捉え方を上記に書きました。

不調があるならば行きづらくても専門医の判断を聞くべきです

 

私も数年通院した結果今の生活をしています

仕事という大きすぎるストレスがなくなったので前ほど症状もない感じです

 

もちろん躁状態うつ状態は今もやってきます

なんならこの記事を書いている最中絶賛どん底に向かっている真っ最中です

 

しかしそれが認識できているのは1つの進歩かなとも思います

相変わらず自制ができてないけども(

 

今回の記事はかなりまとまりがなく読みづらい記事だと思います

なので、さらっと流してもらっていいし、読まれなくてもいいと思ってます

普段はアクセス伸びないかなーなんてことばかり考えているのに(

 

まぁ同じような境遇の人に

こんな人間でこんな考えもあるのかと伝われば幸いです

 

 

ぬつ

 

双極性障害(躁うつ病)のことがよくわかる本 (健康ライブラリーイラスト版)

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