とうふday

【2018】willson PROSTAFF最新モデルの特徴まとめ!【新モデル情報も】

ウィルソンを代表する大人気ラケット、プロスタッフシリーズ

今回はプロスタッフについてまとめました! 

 

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ウィルソンプロスタッフの特徴 

プロスタッフ最大の特徴はショットのスピードと重さにあります。

真芯で打った時の威力は全ラケット中1位を誇ります。

 

その威力を出すためラケット自体かなり重さがあります。

面も小さいので上級者の中でも使える人は限られた人になります。

 

プロの世界では絶対王者フェデラーが使用してることで有名です。

逆にフェデラーしか使えない、フェデラー専用のラケットの一面もあります。

 

ウィルソンプロスタッフの種類

以前は重い、面が小さいでとにかく扱いにくいプロスタッフですが、

現在の最新モデルは多くのスペック違いが発売されていて、

一般プレイヤーでも使いやすくなっています。

 

2018年最新モデルはマッドブラックでかっこいいラケットのため、

使いたい人も多いのでは無いでしょうか。

 

ここでは一般プレイヤーにおすすめしたプロスタッフのラケットをご紹介します。 

 

RFモデル

 

RFモデルは重さ340g超えのロジャー・フェデラー使用モデルになります。

グリップの持つ部分がかなり短くなっており、片手バックハンド用に特化した、

という印象があります。

両手バックハンドだとちょっと打ちにくいかもしれません。

 

打感はずっしり重い。

そしてショットも重いです。

 

これまでのPROSTAFFより少し面が大きいので芯を外してもある程度は飛ぶようになってます。

しかし全ラケットの中でも1番の取り回しのしにくさなので、

やはり上級者向けのラケットになっています。

 

追記:2018年7月に新作が出ました!

 

CVモデル

 

CVモデルはRFモデルよりも重さを軽くし一般の人にも使いやすくした軽量モデル。

軽量といっても315gはあるので300g前後が主流の現代では重さがあります。

 

試打した感じとしてはRFよりも音の抜けがいいので、

万人向けといった感じです。

RF=ドンッ・CV=パーンといった感じ。

 

同じwillsonのBLADEシリーズに近い感じがしますね。

 

あとPROSTAFFなのに使ってて全然疲れない!

普段300gのラケットを使っている筆者でも問題ないレベル。

 

プレイは取り回しがしやすくストローク、ボレー共に打ちやすかったです。

回転もRFよりは全然かかります。

けどそこはPROSTAFF、やはりフラット系の方がいいショットがいきますね。

 

PROSTAFF使ってみたいけど重さがという方はCVをおすすめ。

 

ちなみにCV=カウンターベイルのことで

錦織選手のBURNにも搭載されている疲労軽減システムのこと。

 

本当に疲れにくくなるとは・・・

ぶっちゃけ買い換えようか迷うレベル(

 

RFモデルよりもグリップが長いので両手バックハンドでも普通に使用できます。

 

追記2018年7月に新作が出ました!

 

ウィルソンプロスタッフの良いところ

フラットショットのボールのスピードがハンパない!

フラットショットのスピードはピカイチ。

真芯に当てるとバンバンウイニングショットが決まります。

 

芯を外すと威力はかなり落ちますので、やはり上級者向けのラケットではあります。 

 

ショットに重さがある

スピードだけでなくショットの重さがあるので、

特にストロークが得意な人に好まれています。

 

スピードが出るラケットはボールが軽くなることも多い中、

速い、重いショットが打てるので使いこなせればヘビーストローカーとなれるでしょう。

 

サーブでも重さが出るのでリターンミスに繋げやすいです。

 

筆者も以前プロスタッフの使い手のサーブにかなり差し込まれて

いいようにボレーされて苦い記憶があります。。。

 

やっぱりかっこいい!

プロスタッフはデザインもそうですが、フェデラーが使っていることから

使っているだけでかっこよさがありますね!

 

特に40歳以上の男性に人気が高く、

使えないけど欲しいからとりあえず買ったなんて人もいるくらいです。

 

ウィルソンプロスタッフの悪いところ

ものすごい人を選ぶ

プロスタッフは真芯にしっかり当てる技術がなければ使いこなせない

難しいラケットです。

 

けっして万人向けでは無い上級者向けのラケットということは間違いないです。

 

上級者の中でも好き嫌いがかなりわかれます。

 

真芯に当てないと最大限の威力を発揮できない

芯に当てると強力なショットが打てますが、

外すと威力は半減します。

 

昨今はどこに当たってもまんべんなく飛ばすラケットが多い中、

とがった使い手を選ぶラケットになっています。

 

特に並行陣などボレーを使ったラリーでは不利に働くかもしれません。

 

スピン系のショットは苦手

フラット系のショットが得意なラケットなので、

スピン系のショットは苦手です。

 

トップスピンをかけようとするとネットにかかりやすくなるので、

下がった位置でのスピン系のショットやスピンロブは苦手です。 

 

スライスは回転量を抑えて低い軌道でスピードのあるショットは得意です。

回転をかけるぎるとこれまたネットにかかりやすくなりますので気をつけましょう。

 

ウィルソンプロスタッフに向いているガット

 

ラケット自体がかなり硬いので、

ナイロンもしくはナチュラルをメインにした張り方がおすすめ。

 

ウィルソンプロスタッフに向かないガット

 

縦横ポリエステルは肘か手首を怪我しますのでやめましょう。

当たる感覚も悪くなるので、

張るとしてもかなり柔らかめのポリガットがおすすめです。 

 

振動止めとグリップのおすすめは?

プロスタッフはラケット自体にパワーがありますので振動止めをつけない人が多いです。

むしろ振動止めつけてボールの飛びを抑えるとネット連発になる可能性も(

 

つけても小さいのだけですね。

振動止めを使うのであればガットのテンションは低めにしましょう。

 

RFモデルのグリップは他のラケットよりも短めなので、気をつけましょう。

 

まとめ

 

プロスタッフは中高年の男性を中心にフラットショットの人にとても人気があります。

ただ、ラケットのスペックを間違えると重すぎてケガに繋がりますので、

自分にあった重さのプロスタッフを選ぶようにしてくださいね。

 

【2018最新】アシックスのおすすめテニスシューズまとめ!【シリーズ別の特徴も】

 

 (今回紹介してるシューズのサイズは一例です。)

 

2018年の新作!SOLUTION SPEED FF

アシックスが今年の注目商品として発売したのが

このSOLUTION SPEED FFシリーズ。

 

足と一体になったかのようなフィット感と軽さが魅力

 

実は発売前に試させてもらったのですが、

まるでランニングシューズのような感じでした。

 

走り出しが良くて長時間のプレーでも全然疲れないという印象。

締め付けもキツすぎず緩すぎずといった感じでちょうどいい。

(アシックスのシューズの中では緩めだと思います。) 

 

軽量モデルのため踏ん張ったり滑ったりすると穴があきそうな感じがするため、

耐久性はこれまでのテニスシューズよりは落ちそう。

 

しかしそれを補って余るプレイのレベルを高めてくれる

これまでになかった新しいテニスシューズです。

 

現在オムニ・クレー用のみ発売されています。

COURT FFシリーズ

2017年末に発売されたアシックスの新モデルテニスシューズ。

 

COURT FFシリーズはフットワークを軽くして走るスピードをより速くし、

攻撃的に速くコートの中へ入るために制作された攻撃的なプレイを可能にする

アシックスのテニスシューズの新シリーズ。 

 

全体的に今までのテニスシューズとは大きく印象が変わりました。

テニスは短い距離、短い時間にハードな動きをするスポーツなので、

シューズの耐久性が求められることが多かったです。

 

しかし従来の耐久性からは少し落ちるものの、

そのデメリット上回るフットワークを可能にしたのがこのCOURT FFシリーズ

 

使用してみた感想としては踏ん張りからの切り返しが素晴らしい

横がメッシュなのですぐ穴空くかなーと思っていましたが、

補強もされているので耐久値も悪くなさそうです。

 

もちろん後述するレゾリューションシリーズに比べると耐久値は負けますが、

あと一歩で届くボールを届かせてくれるシューズなので

現状よりもプレイのレベルを1つあげてくれる感じがします。

 

フットワークに悩んでいる人には特におすすめのシューズです!

 

現在オールコート用のみ発売されています。 

GEL-solutionシリーズ

全体的にガッチリしているモデルになります。

耐久性に特化しているため靴底が重めです。

 

アシックスのテニスシューズの中では少しゆとりがあるモデルになります。

 

ただ、筆者が使ってた時はフレームは頑丈なのですが

間のメッシュに穴が空くという事態に遭遇し、

結果特別頑丈というわけではありませんでした(

 

足が大きいからタイトなのはしんどい!

という方におすすめです。

2018年最新モデルはこちら 

オールコート

※サイズ・色違いはリンク先参照

オムニ・クレー用 

※サイズ・色違いはリンク先参照

GEL-resolutionシリーズ

 アシックスの中で一番ガッチリしたモデル。

 

アディバリケードのようにゴツいモデルが好きな人におすすめです。

 

踏ん張っても横が壊れずしっかりしているので

激しいプレイにも耐えられる耐久性の高さが魅力です。

 

フットワークに自信がありコートをガンガン走り回る人におすすめです。

 

ただ、早く走るという点では他のシリーズには負けるかもしれません。

個人的には長時間プレーしているとシューズの重さから足がすぐ疲れます

2018年最新モデルはこちら 

オールコート

※サイズ・色違いはリンク先参照

オムニ・クレー用 

※サイズ・色違いはリンク先参照

PRESTIGELYTEシリーズ

筆者はアシックスがテニスシューズに力を入れ始めた8年前くらいから

このプレステージシリーズを愛用しています。

耐久性と走りやすさのバランスがちょうどいいんですよねー

 

テニスシューズの中で少し細身のデザインですが、

足をしっかり締めてくれるので長時間のプレイでも疲れにくいです。

 

レゾリューションシリーズほどではありませんが。

横もしっかり補強してあり内側も強いので踏ん張りも効きます

2018年最新モデルはこちら

オールコート

※サイズ・色違いはリンク先参照

AC wideは足の幅が広いゆとりのあるモデルです。

※サイズ・色違いはリンク先参照

オムニ・クレー用 

※サイズ・色違いはリンク先参照

 

 

アシックスならどれを選べばいいの?

バリバリ走る!ハードなプレイをする!

レゾリューション(GEL-resolution)シリーズ

 

足速くないけどフットワークはそれなりで動ける

プレステージ(PRESTIGELYTE)シリーズ

 

足遅いしフットワークにも自信ない・・・

COURT FF、SPEED FFシリーズ

 

こんな感じ

もちろん人によって足の形や合う合わないがありますので

参考にしてみてくださいね。

 

【中上級者向け】並行陣が上手くなる攻めと守りのボレーについて

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どうもーぬつですー

 

突然ですが皆さんはボレーをするときにただ決めるだけ!になってませんか?

 

テニスのレベルが上がるにつれてボレーの駆け引きがダブルスでは大切。

男女、ミックス関係なくです。

 

そこで今回はボレーの駆け引きで大事になる

攻めと守りのボレーについてまとめます。

 

 

ボレーの駆け引きとは

ダブルスではレベルが上がるほど並行陣での試合展開が多くなります。

テンポが早いのでストロークだと攻めきれないことが多いためですね。

ネットについてると角度もつけられやすいのできついです。

 

特に男子ダブルスはガンガン前に出てきます。

ちなみに筆者は後衛にいてもチャンスがあればガンガンネットに詰めます。

リターンダッシュもしますしね。

 

並行陣にも前衛、後衛があり、

同じようにネットに詰めていても攻めている側と守る側に微妙にわかれます。

これを読み取れないと並行陣では競り勝てません。

 

攻めのボレーとは

並行陣ではローボレーでのラリーが基本になります。

展開の中でいかにネットより高い位置で叩けるかが並行陣で勝つためのポイント。

 

ただ、ボレーが上手い人ほどボールが浮きません。

それこそネットすれすれを通してくるので無理に叩こうとするとネットします。

 

そこで攻めるためには仕掛けのボレーが必要になります。

仕掛けのボレーとは

  • あえて弱く遅めのボールを打って相手にハーフボレーをさせて浮かせる
  • 逆にハーフボレーで早いボールを相手の体の近くに打って浮かせる
  • サイドに打って相手の体勢を崩す

 

これらがあります。

ロブボレーやドライブボレーといった攻撃的な選択肢もありますが、

シンプルなボレーの方がミスが少ないです。

 

大事なのは、

一定のペースでローボレーのラリーになるのではなく、

ボールのスピードや軌道を変えて決めるボレーに繋げることです。

 

もちろんサーブからのポーチボレーで決めるのが理想ですが、

リターンが上手い選手だとそうもいきません。

 

ダブルスで勝つには並行陣で攻撃の上手いペアが勝てます。

 

守りのボレーとは?

攻撃の反対で相手が仕掛けてきたらそれを思い通りにさせないよう

守る必要があります。

まず大切なのがボールを浮かせないこと

早い人は相手の足元にボールが落ちた瞬間詰めてきます。

もちろんどうしても浮かさないと返球できないボールがあるのも事実。

 

そういう時は、

  • ロブなどで相手を下がらせる
  • 厳しい角度で相手に打たせない

 

これら守りのボレーが必要になります。

 

ネットに詰めてきてるということは後ろがガラ空きなのでロブで頭抜ければ崩せます。

ネットに近いと対応できる範囲が狭くなるので角度をつければ

相手が取れない可能性があります。

 

ただ、ロブが浅くなればスマッシュ打たれるし、

角度が甘いと逆に角度つけられて相手に得点されてしまいます。

 

駆け引きの中でベストなショットを選ぶ必要があります。

 

早い展開に慣れることが大切!

並行陣はとにかくボールのスピード、展開が早いです。

しかしダブルスの見所でもありますので、

並行陣ができるようになるとテニスがより楽しくなります。

 

ボレーの攻めと守りはラリーの中で慣れることが大切

特に早い展開でボレー同士のラリーをすればショットの選択肢もあっという間に増えていきます。

 

習うより慣れろ!です。

並行陣の中で攻めと守りのボレーを意識してみてくださいね。 

 

テニスの上級者ってどのくらいのレベル?コーチの上級クラス判断基準と合わせて解説します!

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http://tennis-goods.com/2017/02/16/post-1427/

 

どうもーぬつですー

 

テニスコーチを経験してるとよく聞かれるのが、

 

「テニススクールで上級に行くにはどうすればいいですか?」とか

「テニスの上級者ってどのくらいのレベルなの?」と結構聞かれます。

 

確かにスクールでコーチしてるとあまりお客さんに進級の目安って明確には話さないし、わかりにくい人も多いと思います。

 

そこで今回は筆者がテニススクールで進級させる時の判断基準を中心に

テニスの上級者のレベル、テニススクールの上級クラスについてまとめます。

 

 

テニスの上級者とは?

試合で使えるかはさておき

ほぼ全てのショットについて知っている、

試合ができるようになって駆け引きができるようになる、

といったところでしょうか。

 

上級者の中でもいくつか種類があって

  • テニススクールの上級クラスに所属してる上級者
  • スクール以外でもバリバリ試合に出てる上級者

 

この2つは大きく違います。

 

スクールの上級クラスに所属している

もしくは上級者以上を対象にした市民大会や草トーナメントなどの試合に出ていろんな人と試合をしてる人は文句なしに上級者です。

 

緩めに言えばコーチがいなくても試合ができる、

そして勝てるのであれば上級者といっても過言ではありません。

(もちろん出てる試合のレベルにもよります。)

 

逆にスクール内だけだと上級者といってもかなり幅があると思います。

 

上級クラスでもクラスによってレベル差はありますし、

技術はあっても試合には強くない上級者もいるので、

テニススクールの上級者は上級クラスに所属している人

という認識がいいと思います。

 

実際コーチの判断があって上級クラスに所属しているわけですから、

上級者なのは間違いないですしね。

 

テニススクールの上級クラスのレベルとは?

テニススクールの上級クラスのレベルは、

クラスによってものすごいばらつきがあります。

 

めちゃくちゃレベルが高いクラスもあれば

まったり中級とさほど変わらないクラスもあります。

 

クラスにいる人によってかなりレベルは変わりますね。

(上級クラスのテニスについては後述します。) 

 

上級クラスに進級するためのポイントは?

スクールによって進級条件に違いはありますが、

参考までに筆者が経験してきた中での上級への進級ポイントをご紹介。

 

ストローク

  • フォア・バックが安定して打てる
  • スピン・スライスが打てる
  • ショットの打ち分けと使い分けができる

 

ストロークはラリーの組み立てができることが求められます。

ただボールを繋げるだけでなく、ラリーの中で得点できるストロークが打てるかがポイント。

ダブルスではストレート、クロスに加えてロブやスライスと組み合わせることができるようになっている必要があります。

 

ボレー

  • ロー・ミドル・ハイボレーが打てる
  • ダブルスの前衛の動きを理解してる
  • ポーチボレーに出れる

 

上級クラスになりたいなら並行陣ができるようになることが必要です。

並行陣ができるようになってれば駆け引きは上級クラスでやる内容なので、

並行陣を覚えることが中級クラスでは求められます。

 

サーブ

  • ダブルフォルトせず安定してサーブが入る
  • ファーストとセカンドの使い方がわかる
  • フラットサーブとスライスサーブが使える

 

まずはダブルフォルトをせずにサーブをちゃんと入れるのはもちろん、

ファーストサーブとセカンドサーブの使い方がわかることが大切。

 

ファーストは攻めるコース、セカンドはミスしないこと。

いずれにせよ力加減は2本とも大きく変えないことが大切です。

 

ファースト思い切り!セカンドふわーはサーブが苦手な人がすることです。

 

中級クラスでスライスサーブを教えるスクールも多いので、

フラットとスライスの2種類のサーブを使える人が上級には多いです。

  

上級クラスだからといって強いとは限らない

スクールの上級クラスはあくまでスクール内のレベルの話です。

試合とかに出てみると全く通用しない人もほとんど。

 

試合経験多い人とスクール内の練習・試合しかしてない人では、

テニスの強さが違います。

 

試合経験多い人はいろんな人と試合している分気持ちの面でも安定していますしね。

 

一方スクールだけだとコーチの配球なしだったり知らない人との試合になるとガチガチでうまく打てなくなることも。

 

テニスの技術では負けてなくても、

試合に強さという意味では上級者とは言えないかもしれません。

 

実際筆者のお客さんでもスクールだと上級クラスの中でも上手いレベルでも

下位の市民大会で1回線負けばかりなんて人もいます。

 

テニスプレイヤーとしての上級者と試合の強さはまた別といった感じでしょうか。 

  

強い上級者になるには試合慣れが大切!

テニス上級者には試合で勝てる気がしない!

と思うような強い上級者になるにはとにかく試合慣れ、試合を経験しましょう。

 

スクール内だけでなく市民大会や外部の草トーナメントなど

どんなテニスをするかわからない不特定多数の人と試合をすることが大切。

 

様々なタイプのテニスプレイヤーと試合をすることで

ショットの選択ができるようになったりラリーの展開の幅が広がります。

テニスの引き出しが増える、と言いましょうか。

 

引き出しが多く自由に使いこなせる人ほど「強い上級者」と言えると思います。 

 

まとめ  

この記事を読んでる方はテニスでより上を目指したいやる気に満ちた方だと思います。

まずはテニスについて詳しく知ることが大切。

 

当ブログでは様々なテニス記事を書いています。

上級者へのお手伝いができればと思いますので、他の記事も参考にしてみてくださいね。

 

 

【評価・レビュー】ピュアドライブ2018年最新モデルの特徴・おすすめガットまとめ!

どうもーぬつですー

今回はテニスラケット人気No.1!

ピュアドライブの特徴をコーチ目線でまとめます。

 

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ピュアドライブの特徴

 

 

300g100インチの黄金スペック

現代テニスを象徴する300g100インチ

黄金スペックのテニスラケットを代表するラケットです。

 

引退したアンディ・ロディック選手が使用していたことから人気が出ました。

 

ロディック選手モデルのピュアドライブも以前発売されてましたね。

 

高反発のパワーラケット!

ラケットのフレームに厚みがあるので、ショットのスピード、威力は他のラケットの比じゃないです。

 

特にピュアドライブはフラット系のショットを得意としているので、

まさにレーザービームのようなショットが打てます。

 

ピュアドライブの良いところ

 

苦手なショットがない

ピュアドライブのすごいところは、苦手なショットがないということ。

サーブもストロークもボレーもそつなくこなすことができます。

 

人を選ばない

テニスのプレイスタイルは大きく

  • フラット系
  • スピン系

 

この2つがあるのですが、

どちらのタイプのプレイヤーでも使うことが出来るのもこのラケットの魅力。

 

ラケットは大体どちらかにタイプが分かれるのですが、

人を選ばない万能ラケットは数が少なく、

ピュアドライブは一番クオリティが高いと思います。

 

しかもすごいのが

フラット系の人が使うとフラットショットが良く、

スピン系の人が使うとよくスピンがかかります。

 

まさに万能のという言葉が似合うラケットです。

 

ピュアドライブの悪いところ

 

特徴がない

万能であるがゆえに特化型のラケットには一歩及ばないといった印象です。

 

スピンに特化したピュアアエロよりはスピンのかかかりでは負けますし、

willsonのPROSTAFFに比べるとフラットのボールの重さ・威力では勝てません。

 

なので万能とも言えますが、器用貧乏とも言えます。

 

短いボールが打ちにくい

ラケットにパワーがあり全体的にボールを飛ばすので、

ドロップ系やショートクロスといった短いボールが打ちにくいです。 

 

上手くボールの勢いを殺しても短くならないことがあるので、

相手のチャンスボールになりやすいです。

 

ただ、使い慣れてくると普通に打てるようになりますので安心してくださいね。

 

ピュアドライブに向いているガット

  • プロハリケーンツアー
  • ハイブリット(縦ポリ横ナイロン) 

 

全体的に硬めのガットが好まれます。

RPMブラストだとフラット系が飛びすぎるのでここではあげてません。

 

 

ピュアドライブに向かないガット

ナチュラルをはじめとした柔らかめのガット

 

打感を柔らかくしたいのであれば

ポリエステルをテンション低く張るのがおすすめです。

軽い力で力強いショットが打てます。

 

 

振動止めとグリップのおすすめは? 

ピュアドライブはラケットのパワーを活かしつつ、

手の感覚を大事にするべく小さい振動止めをつける人が多いです。

 

 

グリップは丸い感じがするので、

滑らないようグリップ力があるものがおすすめです。

 

 

まとめ

 

ピュアドライブは全ラケットの中で一番使ってる人が多いです。

それだけ使いやすく人気があるということですね。

 

しかし筆者は中級者以上の人にこのラケットをお勧めしたいですね。

私の生徒さんも最初から使ってラケットに頼りきりで上達が遅くなってる人を何人か見ています。

実力以上の力が出るので、基礎が足りなくなるのかもしれません。

 

最初は飛ぶラケットでもいいので

自分のスイングがないと上手く打てないラケットを選ぶようにしましょう。

ヨネックスあたりがおすすめですよ。