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フォアハンドが安定しない人に参考にして欲しいプロテニスプレイヤーのテクニックまとめ

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どうもーぬつ(@nututen)ですー

突然ですがプロテニスプレイヤーのフォアハンドってすごいですよね

 

強烈なショットをものすごい簡単に打っててカッコイイ!

けど私にはそんなの真似するのなんてできないし・・・

 

今回は初心者の方だからこそ真似してほしい

プロのフォアハンドについてまとめます。

 

 

ディミトロフ選手のフォアハンド

 

ディミトロフ選手のフォアハンドは現在のプロ選手の中で一番キレイなフォアハンドだと個人的には思います。

 

ポイントは

・テイクバックの上半身のひねり(左腕を一緒にひねる)

・ボールへの入り方

・フォロースルーの大きさ

 

特にラケットを引くテイクバックから打ち終わりのフォロースルーまでの流れはとても参考になります。

ラケットを引くときに左手を一緒にすることで安定感を出すことができます。

 

また、ボールを打つときにラケット面がボールの後ろからキレイに出てきていますね。

ボールの打ち方がシンプルであればあるほどフォアハンドが安定します。

 

さらに、フォロースルーを大きく取ることで深いショットを打つことができます。

 

フェデラー選手のフォアハンド

 

テニスの圧倒的王者フェデラー選手のフォアハンドは全てのテニスプレイヤーに参考にしてもらいたいほどのクオリティです。

 

ポイントは

・テイクバックの速さ

・脱力スイング

・打った後の構え直し

 

フェデラー選手のフォアハンドの特徴はとにかくラケットを引くのが早いです(テイクバック)

 

相手が打った瞬間にすぐボールが来る方向を予測してラケットを引き、引いた状態でボールに近づくのはフォアハンド上達において一番大切になります。

 

また、フェデラー選手のフォアハンドはどんな時でも全く力みを感じません。

ショットのスピードはスイングの速さで調整しています。

 

・スピードのあるボールを打つときはスイングを早めに

・コースをつくためスピードを抑えるときは少しスイングを遅めに

 

ラケットのスイングスピードでショットを調整できるようになるのが、

フォアハンドの理想形となります。

 

ジョコビッチ選手のフォアハンド

 

ジョコビッチ選手のフォアハンドは他の選手に比べて威力が強いわけではありませんが、とにかく安定感があるのが特徴です

 

ポイントは

・どんな時でも上半身がブレない

・下半身のスタンスの広さ

・体重移動

 

ジョコビッチは他の選手に比べてフォアハンドに特徴がある選手ではありません。

注目してほしいのは、

どんな時でもショットを打つときに上半身がまっすぐブレないこと

 

一本のまっすぐの軸を回して打つ

フォアハンドをミスしないためには重要なことです。

 

フォアハンドが安定しない人の多くは、

上半身が前のめりになってたり見上げるように後ろのめりになっていることが多いです。

 

この上半身の安定感は足を肩幅に開いているのがポイント

安定した土台(下半身)があるからこそ、どんなに体勢を崩されても安定して返球ができるのです。

 

まとめ

プロのショットはすごいものばかりかと思いきや、

実は基礎的な技術を極めたからこそスーパーショットが生まれるというわけです。

 

フォアハンドが上手くなりたい方は参考にしてみてくださいね。

 

【大金星】2018年全豪オープンで杉田祐一見せた進化

どうもーぬつですー

 

全豪オープン盛り上がってますね!

錦織圭選手が欠場してる中でも日本人選手が頑張ってます。

 

注目すべきは現在キャリアハイ、

世界ランキング41位の杉田祐一選手

 

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去年末からメキメキとランキングを上げてきて、

全豪オープンでは注目選手の1人となってました。

 

そして1回戦で世界ランキング9位のソック選手を倒す大金星!

ソック選手といえば若手の有望株で、

フォアハンドがナダルかな?と思わせる威力のあるショットが特徴

直近ではバックハンドも強力になってきてトップランカー入りも近いと言われていた選手です。

 

杉田選手は初めてのトップ10ランカーを、しかも1回戦で倒したと言うことで

全豪オープン最初の大事件」と地元紙が報じるほどの番狂わせとなっております。

 

先日私も杉田vsソック戦を録画で見たのですが、

以前見た時とは別人すぎてびっくり!

 

今回は杉田選手が全豪オープンで見せた進化について書いていきます。

 

 

以前の杉田選手とは

私のこれまでの杉田選手の印象としては

「ひたらすらつなぐラリーの人(勝ちきれない)」「頻度の低いカウンターテニス」

という印象がずっとありました。

 

ベースラインの少し後ろで相手のボールをひたすらつなぎ続けて、

チャンスがあればカウンターを狙う。

 

正直現代のテニスのスタイルとしてはあまり勝てないジャンルのスタイルです。

スピンゴリゴリ、威力重視のパワーテニスに、体格やパワーで負ける日本人選手はかなり不利です。

現に近年テニスが盛り上がってる中でも、錦織選手の話題ばかりで、

杉田選手はほとんど話題にも出てきませんでした。

 

グランドスラムのような大きな大会では予選で負けることも多かったし、

本戦でもだいたい1回戦で負けていたので大抵ハイライトで終了。

 

しかし先日の杉田選手のテニスは180度違ったプレイをしていたのです。

 

杉田選手が見せた進化

フォアハンドの威力

まず最初に驚いたのが、フォアハンドの威力。

今まで杉田選手のショートクロス(角度をつける決めるショット)なんてほとんど見たことがなかった。

 

それだけでなく相手のミスショットをついたのではなく

自分からラリーで仕掛けて、正直打つのが難しいかな?と言うタイミングで、リスクをとって攻めて競り勝ったのがびっくり

 

今までの杉田選手だと想像もつかないショットです。

 

ショートクロスだけでなく、ネットに詰めてきた相手の横を抜くパッシングショットや、

ラリー中に相手を大きく左右に走らせる展開など、

「この人本当に杉田選手?」と思わせるほどの覚醒ぶり。

 

これほどのフォアハンドを打てるのであればグランドスラムでも上位進出は目ではありません。

 

サーブの進化

杉田選手はスピンサーブを多く使う選手なのですが、

今までは跳ね方が中途半端で、外国人選手のように身長が高い選手だとちょうど打ちごろの高さでリターンを叩かれることが非常に多かった。

 

しかし今回の全豪オープンでは、サーブのスピードが上がったことに加えて、スピンサーブをボディに使ったり、角度をつけてオープンコートを作るなど、サーブで積極的に攻めてたのが印象的でした。

 

元々リターンのいい選手だったのでサーブが課題だったのもあったのですが、

世界ランキング9位の選手に途中まで6-1,4-1で圧倒的にリードするなど、

サーブの進化によりリターンがより際立ったのがセットポイントにも現れています。

 

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メンタルの成長

先日のソック戦、途中6-1,4-1でリードしていたのですが、

2セットめ4-1から4-5に逆転される展開がありました。

 

その時は杉田選手が自分からバンバンミスをしていたので、

「覚醒が終わったのかな?」なんて思ったのですが、

最終的にタイブレーク7-4でセットを取りました。

 

ソック選手は杉田選手が自分から崩れてくれた隙にものすごい攻めてきたので、

「あーこれは流れ行っちゃったかなー」

なんて思ったりもしました。

 

テニスにおいて自分から簡単にミスして失点するのは試合の中で1番よくない失点方法です。

しかもどれも簡単なミスばかり。

1番メンタル削られるのではないでしょうか。

 

しかし杉田選手はそこで崩れることなく、

進化したサーブでリズムを作り直すことで競り勝ちました。

 

2セットめを取った時点で「これは勝ったな」と思わせてくれた杉田選手。

メンタルの成長が目に見えてわかった瞬間でもありました。

 

まとめ

「お前何様やねん!」

とどこかから聞こえてきそうなくらいに偉そうに解説してきましたが、

杉田選手は昔から注目されつつも世界レベルでは勝ちきれず、日本でもあまり話題にならなかったのが残念だったファンとしては今回の活躍がとても嬉しいのです。

 

今回の全豪オープン、杉田選手の昨日のテニスの内容だと

ベスト4まで勝ち上がれるポテンシャルを感じました。

 

さすがに準決勝で順当に行けばナダル選手と当たるので、

まだbig4には勝てないかな・・・とは思いますが、

ソック選手に勝ったのはかなり大きいです。

 

順当に行けばすぐ隣にいる西岡選手と対決するかもしれませんし、

個人的大注目選手、ニック・キリオス選手との対戦も実現するかもしれないので、

今回の全豪オープン、杉田選手の活躍が光ることは間違い無いでしょう!

 

【2018年最新】Babolat(バボラ)の最新おすすめラケットまとめ!

どうもーぬつですー

 

今回は元テニスコーチの視点から

2018年に使いたいbabolat(バボラ)のラケットをご紹介!

 

 

babolat(バボラ)の良いところ:圧倒的破壊力

バボラのラケットの最大の特徴は反発力

どんなボールも軽く振っただけでものすごい威力での返球ができます

 

一番反発を抑えてるピュアストライク(ピュアコントロール)シリーズでも

他のメーカーの競技モデルよりも全然飛びます。

 

はっきり言ってしまうとバボラのラケットは実力以上のテニスができてしまいます。

なので老若男女問わず幅広い世代に人気のラケットです。

 

babolat(バボラ)の悪いところ:飛ばし屋すぎる

上記の通り、高い反発力を持ったラケットなので

威力重視のテニスをする選手がバボラ使いには多いです。

 

しかし試合で勝ち上がるに連れて上級者も多くなり、

そのような相手にはショットの威力だけでは勝てません。

 

コースをつくような繊細なショットが必要になるのですが、

バボラは飛ばし屋なのでコースを狙ったり、ボールの勢いを殺すと言った手先の細かいテクニックがなかなか身に付きづらいです。

 

なので

・ラケットの面をこっちに向ければどこに飛んでいく

・この展開ならあそこに打ちたいから狙ってみよう

 

など、自分でボールのコースを操れるようになってからバボラのラケットを使った方が上達が早いです。

 

個人的にはバボラのラケットは中〜上級者向けのラケットだと思ってます。

正直上手い人がバボラのラケット使ってるとほんと勝てない(

 

各メーカーのラケットの特徴についてはこちらの記事をどうぞ

 

スピン系:ピュアアエロ

ラファエル・ナダル選手使用ラケット

強烈なスピンを生み出す大きくて厚みのあるラケット面が特徴

今まで面の大きくて厚みのあるラケットは初心者向けと思われてたのを一蹴したラケットです。

 

ものすごいスピンがかかるのでアウトだ!と思ったショットもコートに収まります。

スライスの伸びもピカイチ

 

ただ、フラット系のショットが得意な人が使うと、

ほとんどのショットがホームランになるでしょう

 

 

フラット系:ピュアドライブ

バボラといえばピュアドライブ!と言われるくらいの定番ラケット

ピュアアエロよりもフラットショットが得意な人向けのスペックです。

 

ピュアアエロが山なり軌道でボールを打つとしたら、

ピュアドライブは直線軌道でまっすぐ打つと言った感じ。

 

フラット系のショットが得意な人が使うと

まさにレーザービームと言った感じのショットが打てます。

 

スピン系のショットも打てますが、

スピンを強化したいのであればピュアアエロの方がオススメ。

 

ただ、何でもかんでも見境なくボールを飛ばすので、

ボールの勢い殺したり、角度をつけたショットを打つのが少し難しいです。

 

 

ハードヒット系:ピュアストライク

バボラの中で唯一ボールの飛びが抑えられたラケット 

以前はピュアコントロールシリーズとして学生を中心に人気のラケットでした

 

ピュアストライクシリーズになってからは以前よりも反発力が上がっていますが、

バボラの中では全然飛ばないジャンルに入ります(

そのため手先の感覚を使ったショットもバボラの中では苦になりません。

 

力に自信があり、スイングが早くガンガン攻めたい!といった攻撃的な選手におすすめのラケット

自分のイメージ通りにボールを飛ばしてくれますよ。

 

逆にラケットに反発力を求める人は避けた方がいいです。

 

 

番外編 プラスとかチームとかついたラケットは避けましょう

バボラは上記で紹介したラケット以外にも

「ピュアアエロチーム」みたいにちょっとスペックが違うラケットがありますが、

結論から言うとこれらのスペック違いは買わない方がいいです。

 

と言うのもこれらのラケットって中途半端なんですよ。

プロでも使ってる選手ってほとんどいないですよね。

 

これらのラケットは「ピュアアエロ」という完成されたラケットのスペックを少し変えて作成されてるので、上達するとすぐに使いづらく感じてしまう可能性があります。

特にバボラはそれが顕著です。

せっかく買ったラケットをすぐ買い換えることはしたくないですよね。

 

上級選手でも「ピュアアエロチーム」のようなラケットを使ってる選手は見たことがありません。

 

重くて使えない!とかバランスが合わない!だからスペック違いを使う!と言う人は

そもそもバボラのラケットは使わない方がいいです。

 

それだけ「ピュアアエロ」「ピュアコントロール」「ピュアストライク」は完成度の高いラケットなのです。

 

まとめ:バボラは競技志向の高いラケット

バボラのラケットはクセがなく誰でも等しく使えるのが人気の理由です。

しかしクセがない=どんなボールでも等しくひたすら飛ばすという訳ではありません。

 

ボールを飛ばすの反発力の高いラケットは近年のテニス界のトレンドではありますが、

フェデラーのように手先の感覚を大切にする選手はラケット面が小さく薄いラケットを使用していますよね。

 

つまりバボラのラケットは手先の感覚を使ったショットが苦手なんです。

それでも人気なのは苦手部分に目をつぶっても有り余る破壊力のあるショットが打てるところにあります。

 

私も以前バボラのラケットを使っていましたが、

意識してサーブに思いっきり回転かけると生き物みたいに曲がりました(

 

長い目で上に行きたい!という選手が最初からバボラのラケットを使うことはあまりお勧めできません。

しかし試合で競り勝ちたい!とか今よりワンステップ上に行きたい!といった

基礎の出来てる選手にはとてもおすすめのラケットなので、試してみてくださいね。

 

はれのひバックれ問題について同業他社で働いてる私が語る〜着物レンタル業界がいかに時代遅れでヤバイ運営してるか教えます〜

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どうもーぬつですー

 

成人の日に行われる成人式、

一生に一度の晴れの日にも関わらず着物・振袖レンタルを営んでいる「はれのひ」という会社が当日になって雲隠れするという前代未聞の事態が発生しましたね。

 

私も今同業他社でホームページ作ったりSNS運用と言ったインターネット戦略について考える仕事をしているので、決して人ごとではないということからこの記事を描き始めた次第であります。

 

結論から申し上げると、

着物レンタル業界、ひいては着物業界は問題だらけ

正直今回のはれのひ問題も起きるべくして起きたかなといった印象です。

 

今回はそんな着物レンタル業界がどれだけヤバイのかについて

現在同業他社で働いてる私が語ります。

 

 

着物レンタル業界の実態について:2年先の客を取る

現在少子高齢化ということもあって、

成人式の着物をレンタルしてくれるお客さんは同業他社の中でものすごい取り合いになっています。

 

着物は正直お客さんの好みの部分が大きいので、

差別化できるとしたら価格、付加価値といったところだけ。

 

私が働いている会社はフォトスタジオを併設しているので、

成人式の前撮り+ヘアメイク+着付けをまとめて請け負っているのを売りにしてますが、価格をかなり抑えているので、正直利益率はあまり高くありません。

(大きい会社では当たり前だし、安くしないと他に客取られる)

 

というか人件費が高すぎて利益率が低いということもある(詳細は後述)

 

前撮り写真のアルバムが高いのが売れれば利益率が上がってくるといった感じです。

 

差別化があまりできない以上、早く動いて早くお客さんに契約してもらうのが業界の常識。

現在では高校卒業した瞬間にアポイントを取って契約にこじつけます。

18歳の時に2年後の成人式のことなんて普通考えないですよね?(

しかし、女性はいい着物を確保するために2年前でも結構契約してくれます。

 

ただ、2年前から契約を取っていると、契約した年にお金は入ってきても2年後に会社の経営状態が悪くなってその時には契約時のお金なんてないので成人式当日の着付け師やメイクスタッフの外注費が払えないなんてこともある。(基本現金前払い)

=今回のはれのひのように2年後は身動きが取れなくなってバックれが発生する。

 

着物のレンタル業界は常に自転車操業のようなものなのです。

 

外注多すぎ&高過ぎ問題

先ほどもちらっと触れたのですが、着物レンタルに欠かせないのが着物の着付け師とヘアセットとメイクをするヘアメイクさん

これらは外注するのが基本というのが着物レンタル業界の常識らしい。

(着物売ってる会社は売るために着付けたりするから自社で着付け師雇ってたりする)

 

ただ、2年前から外注を確保できればいいけど、必ず確保できる保証はありません。

外注する着付け師やヘアメイクさんは個人事業主の人が多いです。

会社に属している人材ではないので、単価がいいところがあればそっちに流れるのは当然のこと。

 

なので外注費がとにかく高い。

今いる会社の決算書を見る機会があったのですが、

成人式に必要な外注さんの人件費(前撮り撮影にかかる人件費含む)と、会社が直接雇用している正社員の人件費がほぼ同じでした。

つまりその時だけの外注さんに払う費用と、週5日1日8時間とか働く正社員の給料が同じなんです。

ノウハウも残らない利益率も上がらない高いだけの外注・・・

もはや外注の意味とは(

 

だから外注費が高過ぎて会社にお金が全く残らないし、従業員の給料は外注さんに払う分を確保するためにものすごく低く抑えているので長く働いてもらえない。

 

着物レンタル業界はお金もなければ人手も足りないブラックなのです。

 

今回のはれのひ事件も、2年前に契約取ったはいいけど、いざ成人式の年になったらお金がすでになく、外注が手配できなかった。

加えて従業員に払う給料もないので成人式当日の着付けを回せる人数がいないということでバックレる結果になったのではないかと思います。

 

ニュースでも従業員が自費で出し合って人集めてなんとか着付けしようとしたらしいけど、成人の人数に対して圧倒的にお金が足りなくてスタッフ確保できず、結果着付けできなくなってしまったらしいけどね。

 

というか自社で雇用するよりも必要な時だけ外注雇えばいいという考えが浅はかすぎる。

(詳細は後述の着付け師の高齢化をご覧ください)

 

必ず確保できる確証はないし、自前である程度着付け師とヘアメイクは確保しておく、もしくは育てるといったことをしなかったから今回のような事態が発生したのだから。

 

ちなみに私の会社でも先日の着付け師の人数が足りなく、お客さんに時間をずらしてもらうなどして対応してました。

だって9割外注の着付け師だからね!他社に取られたりもしたよね!

 

あまりにも計画性がなさすぎる。

 

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着付け師の高齢化:ますますバックれが発生するかもね

着付けやヘアメイクは外注するのは当たり前と書きましたが、

ヘアメイクさんは美容師からなる人も多いので若い人もまだまだこれから増えると思いますが、こと着付け師についてはそうはいかない。

 

まず若い人で着付け師目指す人がいない。

加えて今活躍してる着付け師も高齢化がものすごい進んでいる。

 

外注のメリットとしては、使えなかったら他の人にすぐ切り替えられることがありますが、そもそも母数が少ないのでどれだけ無能でもお願いしなければならない。

もはや外注のメリットとry

 

成人式当日はものすごい数の人の着付けをするので体力勝負です。

ただでさえ着物は重いので力もいるというのに。

 

着付け師が高齢化すると時間内で着付けできる人数が少なくなります。

外注の単価は変わらず、しかし着付けの人数は減る。

 

2年前なら時間内に着付けできるから契約取るも、2年後になって成人式の当日のスケジュール組んでる時に入る予定だった着付け師が引退してたり、もう捌けないと言った理由で契約分の成人の着付けする人数が足りなくなる。

=対応しきれないのでバックれ

 

こんなことがあったのではないかと想像できる。

私のいる会社に出入りしてる着付け師もほとんど60歳以上です。

 

客だけでなく着付け師も業界内で奪い合いになっているので、

今回のはれのひ事件のように当日の着付けができません。なんて事態が起きうるのはもちろん、そもそも着付けできる人間が高齢かつ減ってきているので、外注費なんかもより高くなる。

 

結果着物レンタル会社の金銭的負担は増えて会社にお金がない

=2年後の成人式に払う外注費がなくて人が足りない=バックれとなる。

完全な悪循環。

 

成人式当日の着付けできないのに2年前に契約はしてるなんてもはやただの詐欺ですわ。

 

しかし良いように見れば着付け師になれば必ず仕事があるでしょう。

激務でも良いのであれば着付け師目指して見るのも良いかも?(

 

これから成人式の着物をレンタルする人に言いたいこと

着物レンタルの会社から

「いい着物を選びたければ2年前からがオススメ!」なんて言われても

絶対契約しないほうがいいと思いますよ。

 

だって2年後にその会社がなくなってればいい着物も何もあったもんじゃないですからね(

 

実際着物レンタルの会社には成人式の半年前ですらほとんどの着物が残ってるので選びたい放題です。

 

2年前から契約を取るのは、

着物レンタル会社が運営していくためのお金(現金)を確保するために無理やり契約させてるのが主な理由なのです。

 

私の会社ではクレジットカード払いに対応していなく現金振込みか毎月分割で振込んでもらう支払い方法なので、なぜクレジットカード対応しないのか聞いたところ、

 

「外注に払う現金を確保するためだ」とシャチョーさんに言われました(

 

なので2年前から分割でレンタル費用払うのではなく、

2年間でお金を貯めて、一括でレンタル代を払うように計画しましょう。

間違っても2年前に契約してはいけません。

今回の当日着付けができないなんて事態を発生させないためにも。

 

まとめ

不満を漏らしつつ長く書いてきましたが、

着物レンタル業界は、

・計画性がなく、行き当たりばったりな会社運営(自転車操業

・慢性的な人手不足、金銭不足

外注さんはどうせいっぱいいるんだから、必要な時だけ雇えばいいという無計画さ、考えの古さ(外注さんの母数は減ってきてる)

 

こうして見るともはやどうしようもないレベル(

会社に残ってる人間が古い考えの人ばかりなので一向に良くならないのが今の着物レンタル業界の悪循環を生み出しているのかも。

 

私のいる会社は他の会社よりも多少マシで、これから着物レンタルだけでは生き残れないと、他の事業を積極的に展開するために私が外注で入ってネット周りの整備をしていますが・・・しかし私も外注なんです(

 

正直実態があれだったので私自身最短で契約切るつもりではいます。

 

着物の価格も下がってきてるので自分で着物買って着付けはおばあちゃんにやってもらうというツワモノもいれば、そもそも最近の若い人は成人式に着物を着ないでいいという人も増えているので将来性がない(

 

うちの会社にレンタルしにくるお客さんも、親に無理やり連れてこられてやむなくレンタルするといった人も少なくありません。

=前撮りしても最低限の枚数しか買ってくれないので会社としても利益出ない。

 

少し脱線しましたが、これから成人式を迎えるみなさん、

着物をレンタルするのであれば、常にどの会社も今回のはれのひのようなバックれが起きる可能性があることを忘れないでくださいね。

【canon80D】購入したら買うべき追加装備・アイテムまとめ!

どうもーぬつですー

 

今回はcanon80Dを買ったら併せて買いたい追加装備・アクセサリまとめです!

 

  

 

バッテリーグリップ

バッテリーが2つ入るグリップ

撮影時間が長くなる上にいざという時に電池を代わりにできるのが助かります

(バッテリーは2つなくても片方に1個つければ普通に使えます)

 

フルサイズ一眼と同じように縦で撮影するときにシャッターボタンを増設できるの便利

 

メーカー純正の1/3の値段で購入できる上に、実用性も高いのでこれは必須と言いたいレベル

 

ちなみに70D用と書いてありますが、80Dでも普通に使えます。

 

 

追加バッテリー

バッテリーグリップを購入したのでバッテリーも合わせて追加

 

こちらのバッテリーは純正ではないですが、大容量かつ同梱されてる充電器が2つ同時に充電できるだけでなく急速充電も対応なので正直買ってよかったと思ってます。

 

あとUSB充電なのでコンセントの幅取らないのも高評価(

 

 

ストロボ

ストロボ(フラッシュ)が欲しいけどどれ買ったらいいかわからなければとりあえずこのフラッシュを買っておけば問題なし

 

値段も安いし、光量も趣味で使うなら問題ないレベル

中華製なのでストロボからの過電流(ストロボ自体は単三電池4本別で必要)で カメラ本体が天に召されないかだけが心配でしたが、今のとこ問題ないレベルです

 

 

三脚

普段あまり使わないけどとりあえず三脚欲しいなーと思って購入

amazonで1位だし、安いからまぁとりあえず使えればいいやーと軽い気持ちで買ったけど普通に実用レベル

 

脚が少し細身なのででかいレンズつけるなら重さに耐えられない可能性ありますが、

コンパクトで持ち運びしやすいのがポイント 

 

 

カメラバッグ

カメラバッグって機能性重視なものばかりでなんかデザインがイマイチなものばかりだったんですよね

 

そこで見つけたのがこのクロームのカメラバッグ

 

ロームといえばメッセンジャーバッグが有名なのでまさかカメラバッグ、しかもリュックタイプがあるとは驚き

 

 お洒落で機能的なのでカメラバッグはこれ一択と言っても過言ではないレベルです

(詳細は別記事にて紹介予定です)

 

 

まとめ

以上私が現在使用している装備を紹介してきました。

80Dの装備って何がいいの?と迷われたら1つ参考にしてみてくださいね。

 

※装備追加したら随時更新していきます